相談援護事業の紹介

@心配ごと相談
 
 (1)心配ごと相談所
   …総合相談として直接相談できるように、
     町健康福祉センターの1階相談室で開設をしています。
     相談員は、町内の民生委員児童委員さんのご協力により実施しています。
     相談内容によっては、専門の機関へ連絡し相談に対応しています。

     相談日:月に2回
       ※山北町民カレンダーに相談日が掲載されております。

     相談時間:午前10時〜12時 


 (2)電話による相談
   …電話による相談は、山北町社会福祉協議会で随時受け付けています。
    (匿名での相談はご遠慮ください。)

     相談日:月〜金曜日

     相談時間:9時〜12時 午後1時〜5時

※相談は無料・秘密厳守 ひとりであれこれ悩まず何でもご相談ください。

A緊急援護資金貸付事業

 …貸付金は、5万円を上限として、一時的に生活に困窮している世帯に対し、
   経済的自立と生活意欲の助長を図ることを目的に貸付をします。

貸付の期間は、1年間
貸付金の利子は、無利子
連帯保証人が必要

 B生活福祉資金貸付事業(神奈川県社会福祉協議会委託事業) 
  …町社会福祉協議会が窓口になり、各資金の貸付をします。
    低所得者、障害者または高齢者に対し、資金の貸付と必要な援助指導を行うことにより、
    その経済的自立および生活意欲の助長促進並びに在宅福祉および社会参加の促進を図り、
    安定した生活を送れるようにすることを目的に貸付をします。資金の決定については、
    県の審査会により決定します。
     ※貸付の期間、利子等は、資金と金額により異なります。

C日常生活自立支援事業(神奈川県社会福祉協議会委託事業)

(1)どんな事業なの?
…自分ひとりで契約などの判断をすることが不安な方や、
  お金の管理(公共料金の支払いや年金の出し入れ等)に困っている方の
  福祉サービスの利用手続きや金銭管理のお手伝いをすることで、
  安心して暮らせるようにサポートする事業です。

(2)どんな人が利用できるの?
…認知症高齢者、知的障害者、精神障害者などで判断能力が不十分な方が対象になります。
※療育手帳や障害者手帳の交付、医師の診断等は必ずしも必要ありません。
※施設や病院に入所、入院した場合も利用できます。

(3)どんなサービスがあるの?
  ・福祉サービスを安心して利用できるようにお手伝いします。
  ・毎日の暮らしに欠かせない、お金の出し入れをお手伝いします。
  ・日常生活に必要な事務手続きをお手伝いします。
  ・大切な通帳や証書などを安全な場所へお預かりします。

(4)どうやったらサービスが利用できるの?サービスの利用に費用はかかるの?
…町社会福祉協議会へご相談ください。(必要に応じて訪問も行っています。)
  審査会にて契約が可能かどうか判断し、可能な場合は契約を交わして
  サービスの利用が始まります。
  相談は無料、サービスは有料です。